このエントリーをはてなブックマークに追加
平成24年中途入社

S.K.

ふるさと病院・医療事務
一般企業で勤務したのち、医療事務の資格を取得。国立病院や療育施設で医療事務職として勤務。平成24年に明寿会に就職し、ふるさと病院で勤務。令和2年にいったん退職したが、令和4年に明寿会・ふるさと病院に再就職。
ふるさと病院・医療事務/S.K.

入社の動機はなんですか?

医療機関の事務職は、医師や看護師のように医療の現場の最前線で直接的に活躍する職務ではありません。しかし、事務の立場として現場を支えることで、間接的に社会や地元の地域に貢献できるものと考え、医療事務と医師事務作業補助の資格を取得しました。
私が持つ資格や経験してきたスキルを生かせる職場で力を発揮したい、と強く思っていました。医療法人明寿会は、病院や介護老人保健施設、認知症グループホームなど、医療・介護サービスに携わる多くの施設を有しています。ここで働けば縁の下の力持ち的な役割で、高齢者やその家族の方々に貢献できると思い、就職しました。

仕事内容について

大きく分けて3つあります。
①受付~会計業務
 保険証の受領と確認、カルテの作成、医療費の計算、会計など
②クラーク業務
 ・外来診療に対しての事務業務
  受付業務、電話応対、患者様や来院者の応対、書類・データ整理など
 ・入院患者に対しての事務作業
  入院カルテ整備、入院費請求、食事情報管理など
③診療報酬請求(レセプト)業務
  診療行為に基づいてレセプト作成、レセプト点検、審査支払機関へ提出

仕事に対してのやりがいと今後したいこと

医療事務の仕事は、診療が終わった後に患者様やそのご家族の方々から「ありがとう」という言葉をいただくことが多く、人から感謝される仕事です。また、医療関係者の一員として社会的意義の大きい仕事に従事し、社会に貢献できているというところにやりがいを感じることができます。
今後に関してですが、診療報酬の改定は定期的に実施されるため、算定漏れをおこさないよう、診療報酬のルールの熟知に努めたいです。また、パソコンのスキルをアップしていけたらと思っています。

明寿会の課題は?

高齢者人口は年々、増加傾向を続けています。超高齢社会の中で、今後さらに高齢者への医療・介護サービスの需要が高まっていきます。そのため明寿会は、これから今以上に地域から必要とされる法人となっていくことでしょう。そのため明寿会の課題は、良い医療・介護サービスを提供する優秀な人材をいかに確保し続けていくか、であると考えられます。職員の人員不足は、サービスの質の低下につながるため、担い手の確保と育成は必須課題と考えます。

入社を検討されている方へのメッセージ

私が所属する職場は、とても人間関係が良い所です。毎日のあいさつが気持ちよく交わされています。また、上司も同僚も、仕事で困っていることや相談事があれば、仕事の手を止めて話を聞き、アドバイスやサポートをしてくれます。明寿会としても、職員の声を拾い上げるシステムとしてアンケートや面談、理事長への直接匿名メールなどを積極的に取り入れています。
どれだけ仕事が自分に適している内容であっても、人間関係が良くない職場で仕事を長く続けるのは難しいことです。何でも話せる職場、風通しの良い職場、周りに頼れる職場で、一緒に人から感謝され、社会に貢献できる仕事をしてみませんか。
SNSでシェア
X
Facebook
Hatena
Pocket
LINE

医療事務に関連する求人票を見る